
人や地球を見つめる日本発の本格的グラフ文化誌
“風の旅人”は心の旅に誘います
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編集長によるブログ
2008年05月08日 18:40
昨日、「表現」についてあのようなことを書いたばかりなのだけど、今日、田口ランディさんが送ってくれた名嘉睦稔さんの版画集を見て、すごく驚いた。 http://picasaweb.google.co.jp/lh/searchbrowse?...
編集長の写真に対する考察
2008年03月25日 20:21
掲示板に質問があったので、こちらに自分の考えを書きます。 私は、現代社会の人間は、「たかがこの200年ばかりの価値観」のなかで生きていると思うことが多くあります。 200年というのは、産業革命やら市民革命の後の合理主義社会のことが意味...
作品と魅力
2008年04月04日 18:03
中野正貴さんの東京シリーズ第3弾、「TOKYO FLOAT」が、河出書房から発行された。人が誰も写っていない「TOKYO NOBODY」、他者の部屋の窓から東京の風景を撮影した「東京窓景」に続いて、今回は、東京都内の川をひたすら下り、...
写真家・編集部・作家との情報共有
2008年05月03日 11:12
編集長の佐伯剛です。 連休前、編集部あてにCDが送られてきた。 TOMOKOという歌手と、ピアニストのphillip strange氏のデュオ・アルバムだ。 http://tomoko.sy...
「風の旅人」が注目する写真家たち
写真の普遍的な力
2008年02月29日 17:29
表現することや発表することが目的ではなく、何気なく撮られた一枚の古い写真に、心惹きつけられることがあります。自己を必要以上に飾り立てることなく、ありのままの状態で存在することの豊かさや、当たり前の日常のかけがえのなさに気づかせてくれる写真...
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